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小説家になろうORIGINAL

 魔王様、溺愛しすぎです! 【恋愛・ファンタジー】

【エブリスタ】  【アルファポリス】  【小説家になろう】  【カクヨム】

 魔王と勇者は一対の存在である。勇者は魔王を倒すために生まれて戦い、魔王は常に受けて立ち勇者達を退けてきた。人族にとって魔王が住む城は「死」「絶望」の象徴でしかない。
 色が白いほど魔力が強いと言われる世界で、冷酷非道な純白の魔王の噂は恐怖の代名詞だった。白い肌に純白の髪、銀の瞳……好んで黒を纏う魔王の容姿は世界最高の魔力量を示している。誰も叶わぬ実力者として、魔族の頂点に君臨していた。

 そんな魔王の居城である『魔王城』の城門に、人族の赤子が捨てられる。その子を拾った魔王は子供を育てると言い出し!? しかも溺愛しすぎて、周囲が大混乱!

 シリアスなようでコメディな軽いドタバタ喜劇です。

 ※4/6 13:00現在【アルファポリス】にてHOT11位

 帝王様は、表でも裏でも有名な飼い猫を溺愛する 【BL】

【エブリスタ】  【アルファポリス】   【カクヨム】

 離地暦201年――人類は地球を離れ、宇宙で新たな生活を始め200年近くが経過した。貧困の差が広がる地球を捨て、裕福な人々は宇宙へ進出していく。
 狙撃手として裏で名を馳せたルーイは、地球での狙撃の帰りに公安に拘束された。逃走経路を疎かにした結果だ。表では一流モデルとして有名な青年が裏路地で保護される、滅多にない事態に公安は彼を疑うが……。
 表も裏もひっくるめてルーイの『飼い主』である権力者リューアは公安からの問い合わせに対し、彼の保護と称した強制連行を指示する。  権力者一族の争いに巻き込まれるルーイと、ひたすらに彼に甘いリューアの愛の行方は?

 魔法は使えるけど、話が違うんじゃね!? 【転生・転移】

【エブリスタ】  【アルファポリス】  【小説家になろう】  【カクヨム】

 異世界転移―――サバゲーの大会中にオレは衝撃的で情けない死に方をした。
 『魔法の使えるファンタジー世界』への借りを返すため、自称カミサマが選別した結果らしい。そのまま転生かと思ったら、多少弄って転移となりました。
 魔法が使え、皇帝や貴族、魔物、獣人もいる中世ヨーロッパ風の世界。簡易説明とカミサマ曰くのチート能力『魔法』『転生先基準の美形』を授かったオレの新たな人生が始まる!

 が、違う! 説明と違う!!!
 オレが知ってるファンタジーな世界じゃない!?  放り込まれた戦場を絶叫しながら駆け抜けること数十回。
 あれ? この話は詐欺じゃないのか? 絶対にオレ、騙されたよな?

 これは、間違った意味で想像を超える『ファンタジーな魔法世界』を生き抜く青年の成長物語
―――ではなく、苦労しながら足掻く青年の哀れな戦場記録である。


 帝国滅亡の『大災厄』飼い始めました 【ファンタジー】

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 大陸を制覇し、全盛を極めたアティン帝国を一夜にして滅ぼした『大災厄』―――正体のわからぬ大災害の話は、御伽噺として世に広まっていた。
 うっかり『大災厄』の正体を知った魔術師――ルリアージェ――は、大陸9つの国のうち、3つの国から追われることになる。逃亡生活の邪魔にしかならない絶世の美形を連れた彼女は、徐々に覇権争いに巻き込まれていく。  まさか『大災厄』を飼うことになるなんて―――。

 真面目なようで、不真面目なファンタジーが今、始まる!


 陰陽師は神様のお気に入り 【歴史・陰陽師・BL】 ※21パロから転載

【エブリスタ】  【アルファポリス】  【小説家になろう】  【カクヨム】

「エブリスタ10/11新作セレクション」掲載作品

 平安の夜を騒がせる幽霊騒ぎ。陰陽師である真桜は、騒ぎの元凶を見極めようと夜の見回りに出る。式神を連れての夜歩きの果て、彼の目の前に現れたのは―――美人過ぎる神様だった。
 非常識で自分勝手な神様と繰り広げる騒動が、次第に都を巻き込んでいく。

 ※注意:BL、キスシーン(触れる程度)あります。


 少年王が望むは… 【ファンタジー・BL】 ※21パロから転載

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  シュミレ国―――北の山脈に背を守られ、南の海が恵みを運ぶ国。
 15歳の少年王エリヤは即位したばかりだった。両親を暗殺された彼を支えるは、執政ウィリアム一人。他の誰も信頼しない少年王は、彼に心を寄せていく。
 恋ほど薄情ではなく、愛と呼ぶには尊敬や崇拝の感情が強すぎる―――小さな我侭すら戸惑うエリヤを、ウィリアムは幸せに出来るのか?

 ※注意:BL、キスシーン(触れる程度)あります。


 Apocalypsis アポカリュプシス 【推理】 ※21パロから転載

【エブリスタ】  【アルファポリス】  【小説家になろう】 
 犯罪研究の第一人者であるコウキ・タカシナ博士は、政府直轄機関からの要請を受けた。犯罪者の心理を読み解く分野で天才と称された彼は、断ることができない命令を諦め半分で受諾する。  新しい研究材料を提供してくれるのだから断る理由はない。都合よく政府機関の要請を脳内で置き換えたコウキだが、提供された犯罪者は―――かつて死神と呼ばれた連続殺人犯。
 彼は元死刑囚。つまり、公的には死刑は執行したと発表された”社会的に死体とされた存在”だった。 32人もの女子供を殺めた犯罪の天才と、犯罪心理を専攻する博士。

 己の信念に従い、神を否定して殺人を禁忌としない連続殺人犯は、言葉巧みに己の管理者たるコウキの心を捉えていく。囚人でありながら、自由奔放に振舞う彼の目的とは…?

 ※この作品では残虐な表現、またキリスト教や聖書を否定する表現が多用されています。





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